自分で洗車できる場所|コイン洗車・ガソリンスタンド・自宅 【良い点・悪い点】

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車を洗える場所を知りたい

ガソリンスタンドやコイン洗車場を車を洗ってみたいけど、使い方がよく分からなくて一人で行く勇気がないよ

車を洗う際のおおまかな流れを知りたい

自宅で洗車ができる環境がある人はいいですが、マンションに住んでいる人や自宅で洗車をするスペースがない人はどこで車を洗えばいいのか悩んでしまいますよね。

自宅以外では、ガソリンスタンドやコイン洗車場などでも洗車を行うことが出来ます。

検索場所から近くにある洗車をやってくれる場所を探すことのできるサイトです。

こちらのサイトから予約することで、楽天ポイントも貯まるので洗車をやってもらいたい場合には利用したいですね。

洗車をやってもらえる場所を探すには楽天Car洗車で探すのがおすすめです。

今回は私が試したことのある場所の中から洗車が快適にできる場所を紹介したいと思います

自動車業界で働いており、免許を取ってから10年以上最低でも月3回は自宅で手洗い洗車をしている私がこれまでに実際に洗車したことのあるおすすめの洗車場所を紹介します。

目次

自分で手洗い洗車ができる場所

洗車は主に以下の場所で行うことが出来ます。

  • 自宅
  • ガソリンスタンド
  • コイン洗車場

洗車場所①:自宅

洗車場所①:自宅

自宅での洗車は水道とスペースさえあれば周りの目を気にすることなく好きなだけ洗車することが可能です。

自宅であればコインパーキングなどと違い時間を気にすることなく好きなだけ洗車を行うことが出来ますね。

自宅で車を洗う際に注意したいのが隣家との距離が近い場合、高圧洗浄機の音や洗車時の水や汚れの飛び散りによるトラブルです。

使っている本人は気づきにくいですが、騒音や水滴の飛び散りを気にする人も多いので気をつけながら洗うようにしましょう。

また天候にも注意が必要で天気の良い日は日の当たる場所で洗ってしまうと水滴やシャンプーが途中で乾き、跡になってしまいます。

直射日光の当たらない日陰で洗うようにしましょう。

天気がいい日に洗車をしなければいけない場合は、ボンネット、ドア、ルーフなど部分ごとにカーシャンプーで洗い、その都度、流水で洗い流すようにするとシャンプーが乾燥しシミになるのを防ぐことができます。

自宅での洗車で水シミをつけずに洗車したいという場合は純水器での洗車がおすすめです。

水シミは水道水に含まれるミネラル分がボディの上で蒸発し付着することが原因です。

純水器を使えば水道水のミネラル分を取り除き、ボディの上で水滴が蒸発した場合でも跡になる心配がありません。

▶︎▶︎洗車用純水器おすすめランキング|厳選5選

自宅で洗う場合は、水の出る止めるを調整できるタイプのホースや高圧洗浄機を使うと効率的に汚れを落とすことができます。

高圧洗浄機は通常のタイプだと使用時の音が気になる場合もあるので、近所迷惑になりそうなときは静音タイプを選ぶと周りに迷惑をかけずに洗車をすることができますね。

洗車場所②:ガソリンスタンド

洗車場所②:ガソリンスタンド

ガソリンスタンドでは、洗車機による機械洗車と店員さんが手洗いしてくれる手洗い洗車があります。

速さとコストを重視するか、洗車後の仕上がりを重視するかで使い分けると良いでしょう。

でも、近年では洗車機の性能も上がっており、次のことを意識するとキズを最小限にし洗うことが出来ます。

洗車機を使う場合でも予備洗いをしよう

洗車機だとキズがついてしまうからと敬遠してしまう人もいると思います。

でも、キズがついてしまうのは洗車機を使ったからではありません。

キズはもともとボディについている泥や砂などの汚れがついたまま洗車機のブラシが当たってしまうため傷がついてしまうことがほとんどです。

洗車機を使う場合でも事前に水やシャンプーをかけ塗装面の汚れを浮かせる予備洗いをするとキズが付いてしまうのを防ぐことが出来ます。

ボディの下部もブラシが当たらないため、事前にガソリンスタンドに備え付けのブラシを使って自分で汚れを落とす必要があります。

洗車後はエアブローで水滴を飛ばしてくれますが、完全には飛ばしきれないため拭き取りスペースで残った水滴を拭き取ることが大切です。

大判クロスなら、途中で水滴を絞ることなく一度でボディ全体を拭き取ることができます。

水滴が蒸発する前に拭き取ることができるので水シミの心配もなくなるのでまだ持っていない場合は、1枚準備しておくと便利です。

手洗い洗車

私が利用したことのあるガソリンスタンドでは待合室から洗車の様子を見ることが出来、安心してお願いすることが出来ました。

最後の水滴の拭き上げもブロアーを使用しており、自分で洗うよりも拭き上げ時のキズも防げます。

洗車機だとキズが気になるという人におすすめです。
費用は洗車機に比べ高くなってしまうので、自分で洗う場所がないけどキズも付けたくないという方は検討してみてください。

手洗い洗車ができるガソリンスタンドを探すなら、楽天Car洗車から探すのがおすすめです。

郵便番号から違くの洗車施設も検索することができ、楽天Car経由で予約すると楽天ポイントもGETすることができます。

洗車場所③:コイン洗車場

洗車場所③:コイン洗車場

数百円で高圧洗浄機を使用することができ、水、シャンプー、ワックスを好きなコースから選び使うことが出来ます。

車内用掃除機を完備しているところもあり、車の外も中も綺麗にすることができます。

21時頃まで使用できるところが多い印象ですが遅い時間に一人で洗うのは治安が悪い地域の方は気をつけましょう。

自宅で洗車をするスペースはないけど、手洗い洗車をやりたいという人はコイン洗車場の利用が必須となります。

いろいろな場所にありますので、自分の好きな場所や設備を見つけるもの楽しいですね。

ガソリンスタンド(機械洗車、手洗い洗車)、コイン洗車場を使うための費用と使い方

機械洗車

機械洗車機は、初めに必要な料金を入れやりたいコースを選ぶ流れになります。

下記の費用は洗車機によって多少前後しますのでおおよその目安となります。

洗車機のコース金額
  • 水洗いコース 300円~
  • シャンプーコース 500円~
  • シャンプーワックスコース 700円~
  • シャンプー撥水コース 1000円~
  • オプション 下部洗車 100円~

手洗い洗車

手洗い洗車

車のサイズ、ガソリンスタンドによって料金が前後しますのでおおよその目安となります。

シャンプー洗車 2000円~

 ボディサイズの大きいミニバン等になると3000円を超すところも多いようです。

コーティング洗車 3000円~

 シャンプー洗車+1000円~で施工してもらえます。

コイン洗車

コイン洗車場

機械洗車と同様に初めに必要に料金を入れ、コースを選択する流れになります。

設備により料金が前後するため目安の料金となります。

水洗い洗車コース 300円~

高圧洗浄機から水(6分)だけを出すコースです。

自分でシャンプーを作りスポンジで洗いたい方は水洗いコースがおすすめです。

水洗いをした後、一時停止をし準備したシャンプーで洗車後、再びスタートでシャンプーを洗い落とす流れになります。

私が利用したことのあるコイン洗車場は一時停止の間も利用可能時間は減っていくため、素早くシャンプーを行い水を流すため、慣れないうちは途中で時間が無くなり止まってしまう可能性もあります。

シャンプー洗車コース 400円~

水(3分)⇒シャンプー(3分)⇒水(3分)が出るコースです。

手軽に花粉や埃を落としたい場合におすすめのコースです。

すべて高圧洗浄機のみで行い、スポンジでは洗わない為、泥汚れなどがついた車を洗い、そのまま水滴を拭き取るとクロスが黒くなります。

しつこい汚れは落とし切れない為、軽い汚れの場合に使用するのがおすすめのコースです。

泡シャンプー洗車コース 500円~

水(3分)⇒泡洗剤(2分)⇒停止(3分)⇒水(3分)が出るコースです。

水洗い洗車コースは自分でシャンプーを準備する必要必要がありますが、泡シャンプーコースでは高圧洗浄機からモコモコの泡が出る為、泡を車にかけた後スポンジ等で洗うのみになります。

泡が出た後に停止時間がありその間にスポンジで洗うのですが、停止時間も決まっている為、無駄なく洗わないと次の水の時間が減ってしまうので慣れるまでは、焦らずに割り切り追加で水洗いをする方がいいと思います。

シャンプーワックスコース 600円~

水(3分)⇒シャンプー(3分)⇒ワックス(3分)⇒水(3分)が出るコースです。

シャンプー洗車コース同様、スポンジで洗う時間がなくすべて高圧洗浄機から噴出されるため、スポンジを使わないと取れない汚れがある場合はふき取り時にクロスが黒く汚れてしまいます。

自分で手洗い洗車する時に準備した方が良いもの

自分で手洗い洗車する時に準備した方が良いもの

ガソリンスタンド機械洗車に持っていったほうがいいもの

下部を洗うためのブラシ、洗車後に水滴を拭きあげる為のウエスが準備されているところが多いですが、備え付けのウエスに砂などが入り込んでしまっていると拭き上げ時にキズがつく可能性もありますので水滴を拭き上げるウエスは自分で準備する方が安全です。

ガソリンスタンド手洗い洗車に持っていったほうがいいもの

スタッフに手洗い洗車をお願いし、あとは待合室で洗車完了まで待つだけの為、待ち時間に退屈しない様、スマホや本を準備するだけです。

コイン洗車場に持っていったほうがいいもの

バケツ

洗車場に用意されている場合がほとんどですが、他のお客さんが使っていたりして足りない場合もあるため、念のため持っていきましょう。

下記の洗車道具を入れられるタイプは足場にもなるためあると便利です。

バケツの中でスポンジを洗うと汚れや泥、砂がバケツの中に落ちますが、下記のような仕切りを使うとバケツの中でスポンジを洗った際に砂などがスポンジについてしまうのを防ぐことができます。

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洗車中のキズを防ぐなら仕切りも使っておきたいですね。

洗車スポンジ

洗車スポンジはボディ用と足回り用に最低2つは準備しておくとボディに傷をつけずに車を洗うことができます。

ウエス

洗車後のふき取りを行う為、持っていきましょう。

汚れても大丈夫なように2~3枚持っていくようにすると良いです。

自分で手洗い洗車できる場所|まとめ

自分で手洗い洗車できる場所|まとめ

ガソリンスタンドの機械洗車、手洗い洗車、コイン洗車場での洗車にはそれぞれにメリット・デメリットがあります。

時間をかけずに綺麗にしたいのか、なるべくキズがつかないように洗車がしたいのか等、状況によって使い分けるのが良いかと思います。

まずは自分でやってみることでどこで洗車するのが適しているかどうかが分かると思いますのでいろいろ試してみるのがおすすめです。

洗車後は以下の手軽なコーティング等を行うことでより艶を出すことが出来るのでよかったら参考にしてみてください。

それでは、皆さんも自分なりの洗車のやり方を見つけて楽しい洗車ライフを送りましょう。

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