初めての手洗い洗車をする前に知っておきたい【洗車の流れ】

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こんにちは、kazooです。

車を洗う方法も色々ありますよね。

ガソリンスタンドの機械式洗車、ガソリンスタンドでの手洗い洗車、コイン洗車場での手洗い洗車、自宅での手洗い洗車。

初めのうちは洗車をするだけでも場所を確保したり、洗車道具を準備したりでわからないことが多くあります。

今回の記事では私が洗車をする際に、最低限知っておいた方が良いと考える洗車のやり方を紹介させてもらいますので、よければ参考にしていただけると嬉しいです。

kazoo
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自動車業界で働きながら、10年以上最低でも月3回は自宅で手洗い洗車をしている、kazooが実際にやっている洗車のやり方を紹介します。

  • どんな道具を準備すればいいのかわからない
  • 手洗い洗車のやりかたが分からない
  • 洗車でキズをつけたくない。

 

こんな悩みを解決します

目次

初めての手洗い洗車に最低限必要な道具

手洗い洗車を始める前に、最低限必要なものがあります。

カー用品店やネットで購入することができるのでまずは、以下のものを準備しましょう。

  • 水道
  • ホース
  • カーシャンプー
  • スポンジ
  • クロス
  • 脚立
  • タイヤ用ブラシ
  • ホイール用ブラシ

水道

車を洗うには当然ですが、水がないと始まりませんよね。

水なし洗車というのもあるようですが、基本的には綺麗に見えるボディにも風に乗って砂埃や花粉が付いてしまいます。

乾いたボディを拭いてしまうと摩擦でキズがついてしまう可能性があるので、水で汚れをしっかり落としましょう。

自宅で洗えるのが理想的ですが、そんなスペースないよという方は下記の記事を参考にしてみてください。

ホース

ホースは高圧洗浄機を使う方もいますが、水圧が強すぎるためグリルの隙間から水が入ることを想定していないエンジンルームにも入ってしまう可能性があります。
 
特に理由ななければホームセンターで売っているホースで十分です。
 
kazoo
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以前誤って高圧洗浄機の水を手に当てたことがあるのですが、かなり痛いです。

車を購入して時間が経っていると塗装面も少しずつ劣化していますのであまり強い水圧をボディに当てるのは良くないと考えています。

カーシャンプー

ボディーカラー別、ワックス入り、水垢も取れるものなどいろいろ販売していますが、おすすめはシュアラスターのカーシャンプーです。
 
価格も安いのに泡立ちがよく、モコモコの泡が簡単に作れます。
 
他にもおすすめのシャンプーを紹介していますので、カーシャンプーおすすめ3選もご覧ください。

スポンジ・ブラシ

ボディー用スポンジ、下回り用スポンジの最低2個を準備しましょう。

材質や色もさまざまな種類がありますが、初めのうちは、カー用品店で購入できる、ウレタンスポンジを複数買っておけばいいと思います。
 
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少しもったいない気もしますが、洗車中に落としてしまったスポンジはホイール用などで使うようにし再度ボディを擦らないようにしましょう。

バケツの水でしっかり洗ってもスポンジの中に入った砂でボディを傷つける可能性があります。
タイヤを擦るのはブラシで、ホイールの汚れを落とす用に細かいところにも届きやすい柄のついたブラシもあると便利です。
 

吸水クロス

シャンプー後の水滴を拭き取るため、クロスを準備しよう。
 
クロスの種類はシャンプー洗車後のコーティングのふき取りもできるマイクロファイバータオルがおすすめ。
 

シャンプー後の水滴を拭く用、コーティング剤をつける用、仕上げ用の3枚あると綺麗に仕上げられます。

脚立

ルーフをスポンジで洗ったり、水滴を取る際に無理な姿勢だとバランスを崩したりしてボディーにぶつかり傷をつけてしまう可能性があるため十分な高さの脚立に上がり、無理な姿勢にならないようにしましょう。
 
幅の広い脚立 を使用するとその都度脚立を移動する手間や誤って車にぶつけキズを付けるリスクも少ないので1台あると便利ですよ。

手洗い洗車の流れを理解しよう

STEP.1  シャンプーを作ろう

バケツに適量のシャンプーを入れ、勢いよく水を入れて泡を作ります。
 
通常のセダンサイズの車で、バケツ2杯分が必要です。
 
バケツが2つある場合は先にシャンプーを入れ2つ準備しましょう。
 

STEP.2 流水で汚れを落とす

まずは水だけでホイール→タイヤ→ルーフ→ボンネット→ドア→トランク→ドアの順番で、泥汚れを落とします。
 

上から下へ、ボンネットから始め、車の周りをまわるように洗うと無駄な移動もなく洗車することができます。

洗車場に設置されている高圧洗浄機を使う場合はアームが上部に伸びておりホースの動きに合わせて動くようになっていますが、移動する際にホースがボディにあたってキズをつけてしまわない様、注意しましょう。
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タイヤハウスの汚れがひどい場合は先にタイヤハウス、タイヤ、ホイールに水をかけ、泥を落としておきましょう。

あとからタイヤを洗ってしまうとタイヤの泥汚れがボディについてしまいます。

STEP.3 シャンプー洗車

水をかけたのと同じ順番で洗っていきます。

ホイール⇒タイヤ⇒ルーフ⇒ボンネット⇒ドア⇒トランク⇒ドアの順で洗います。

スポンジでごしごし擦ってしまうとキズが付いてしまうため、泡をスポンジに乗せスポンジが1/3位へこむ力でボディを滑らせるようにして洗うとキズが付きにくいです。
 
 
スポンジでボディを擦ると汚れがスポンジに溜まっていくので、1ケ所洗ったら、一度バケツでスポンジを洗い、余った砂や汚れを落とすことを意識します。
 
 
車全体をスポンジで洗ったら、一度流水でシャンプーを洗い流します。

先に洗ったルーフやボンネットの泡が乾燥し始めていたら、シャンプーの途中でも一面ずつ流水で流すようにしましょう。
 
 
シャンプー洗車はここで完了です。このあと、車についている水滴を拭き取ります。

STEP.4 拭き上げ

水滴の拭き上げ場所をできれば風や日光が当たらない日陰で作業しましょう。

気温が高くなりすぎると、水分が蒸発してしまいシミが出来てしまいます。
 
水滴を拭き取る順番も同じようにルーフ⇒ボンネット⇒ドア⇒トランク⇒ドアの高いところから低いところへを意識して拭きます。
 
 
拭き上げの際、濡れたボディにも使用できるコーティング剤があり、拭き上げの手間は変わらないためコーティングも合わせてやると車により艶が出ます。

手洗い洗車 キズや汚れの原因になる洗い方

 

太陽が出ていて外に出ていても気持ちいいと、今日は洗車日和だなと思ってしまいますが、洗車は少し肌寒いと感じる気温の時にやるのが良いです。

あまり気温が高いとシャンプーが乾いてしまい、あとが残ったり、水分が蒸発して水染みになってしまいます。

洗車は上から下へを意識して洗いましょう

下から上にこすったり拭いたりしてしまうと流れ出た汚れがついたまま擦ってしまいキズになります。

 

洗車後は、日陰で水滴を拭き取とるようにしましょう。

拭き取る際もゴシゴシ擦らず、タオルに水を吸い込ませるように。

水滴の残りやすいサイドミラーの隙間や、ガソリンタンクのフタはとんとんとタオルを叩くようにようにすると隙間の水分も拭くことが出来ますよ。

 

バンパーについた虫や、水垢もこすり取るのはやめましょう。

シャンプー洗車の役割は、初めにホースの水で泥や砂、花粉、黄砂を洗い流す。

シャンプー洗車で流水だけでは落ちない付着した汚れをシャンプーの泡で浮かせる。

流水で流すというところまでです。

シャンプー洗車だけでは落とし切れない汚れはそのあとの工程で、専用のケミカルを使い洗います。

シャンプー洗車の時にゴシゴシと擦って落とすのはキズの原因になりますのでやめましょう。

まとめ



 
以上が手洗い洗車の基本的なやり方になります。

街で見かけるピカピカの車もまずは洗車で汚れを落としたうえで、ワックスやコーティングをするため、正しい知識をもって洗車をできるようにすることが
 
はじめの一歩になります。
 
 
手洗い洗車に慣れてきたら、タイヤワックスや窓の撥水コーティングなどもやりたくなってくると思うので他の記事も参考にしてみてください。
 
それでは、読者さんの楽しい洗車ライフを応援しています。
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