タイヤワックスの効果的な使い方【水性・油性どっちがおすすめ?】

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こんにちは、kazooです。
洗車をして車は綺麗になったけど、「なんだかタイヤが白っぽくて艶がないなぁと感じていませんか?」
どんなにボディをピカピカに磨いてもタイヤが汚れているだけで、車全体の綺麗さが半減してしまいます。
今回は、どうすればタイヤを綺麗に出来るか紹介していきます。
自動車業界で働いており、月3回は自分で手洗い洗車をしている、kazooがタイヤワックスの効果的な使い方を紹介します。
  • 洗車で泥や汚れは落としたけど、タイヤを綺麗にしたい
  • タイヤワックスにもいろいろな種類があるけど、どれがいいのかわからない
  • タイヤワックスを正しいやり方がわからない
こんな悩みを解決します
目次

タイヤワックスはどんな時に使えばいいか

 

  • タイヤワックスの効果は、
    タイヤに艶を与え本来の黒さを引き出したり、
    より黒い艶をタイヤに与えることが出来る。
  • 汚れの付着や色褪せを防ぎ、
    太陽光や紫外線の影響で発生するタイヤの
    ひび割れを防ぐことが出来る。油性の場合は、タイヤの保護成分が抜けてしまうため、
    長期間使用していると逆にひび割れ発生の可能性が
    あるので使用方法には注意が必要です。

 

タイヤワックスの種類 水性と油性

タイヤワックスには水性タイプ油性タイプの2種類に分けることがあります。

水性タイプは水にシリコンを溶かしたもので、タイヤ本来の自然な黒い艶を出すことが出来ます。

主成分が水にシリコンを混ぜているものの為、タイヤへのダメージはあまりありませんが、雨などでタイヤが濡れてしまうとコーティング成分が落ちやすいというデメリットがあります。

kazoo
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水性のタイヤワックスは、こまめに洗車をしてそのたびにタイヤワックスも施工する時間のある人におすすめです。

油性タイプは石油系溶剤にシリコンを溶かしたもので、タイヤを新品以上に真っ黒にピカピカにすることが出来ます。

人によっては艶が出すぎていると感じる場合もありますので好みが分かれますね。

油性タイプはタイヤにワックス成分が浸透し、にじみ出る際にタイヤが本来持っている劣化防止剤も一緒に滲み出てしまうため、タイヤの寿命が縮み劣化も早まるというデメリットもあります。
でも、適切な頻度での施工であればそこまで気にする必要はないと感じています。

タイヤワックスを使う頻度

タイヤワックスを塗る頻度はパッケージなどには「1ヶ月持続」等記載されているものがありますが、
水性ワックスの場合は洗車で取れてしまう為、車を洗う都度塗るようにしましょう。
油性ワックスの場合は天候にもよりますが、1ヶ月に1度の施工を目安にするのが良いです。
洗車をした際にタイヤが水を弾かなくなり始めた頃が施工の目安になります。

タイヤワックスの効果的な施工方法

綺麗にタイヤワックスを塗るには、

洗車でタイヤの泥や汚れをしっかり落とす

汚れても大丈夫なタオルでタイヤの水分を拭き、乾燥させる。

(太陽光での自然乾燥は紫外線の影響でひび割れの原因にもなってしまう為、なるべく日陰で乾燥させる。)

➂-1 乳液タイプの場合、
スポンジに適量を取り、タイヤ側面に薄く塗り広げていく。

一度でしっかり塗ろうとすると余分につけてしまう可能性がある為、

ワックスの量は少し少ないんじゃないかという位がちょうどよいです。

kazoo
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少しづつ塗り拡げていき何度か付け足しながら塗っていくとムラなく塗ることができますね。

➂-2 スプレータイプの場合、
スプレー前にしっかり振ってから塗布していきます。

風があるとボティなどにもワックスがついてしまうため、風吹いていない日にやりましょう。

スプレーを行う距離はタイヤから約10~15センチ離してスプレーしていきます。

タイヤとボディの隙間があまりない場合はスポンジやタオルにスプレーしタオルで塗り拡げていくとボディに付けずにワックスを付けていくことが出来ます。

ホイールについてしまった場合は、乾く前に拭き取ってください。

拭き残しはシミの原因になってしまいます。


ワックスを塗り10分ほど経ったら、乾いたタオルでタイヤ側面を乾拭きします。

乾拭きで余分についてしまったワックスを取り、塗り漏れや薄付きの箇所にも均等に塗り広げること出来ます。

 

サイドウォールの下側は他の箇所に比べてしっかりと塗ることが出来ない為、ある程度塗ったらサイドウォール下側が上にくるように車を動かして再度塗ると、ムラなく塗ることが出来ます。
 ④で余分なワックスを拭き取ったタオルでタイヤハウスを拭くと汚れ防止とタイヤハウス内の艶も出すことが出来ますので足回りをより綺麗に見せることが出来ます。

タイヤワックス 使い方のまとめ

車をより綺麗に見せるためと、タイヤ本来の性能を維持するためにもボディだけではなくタイヤにもワックスを塗り、ケアしてあげることがいつまでも綺麗な車にするために必要になります。
水性、油性どちらもメリット・デメリットがありますので状況や好みにあわせて使い分けるのがおすすめです。
時間のある時は水性ワックスをしっかり塗りこみ、あまり時間のない時はスプレー式の油性ワックスでさっと綺麗にしてあげると洗車以外の時間も楽しむことが出来ますよね。
ボディだけでなく、タイヤも綺麗にすることで車全体の艶がより引き立ちます。
細部まで仕上げるということを意識して洗車をやってみましょう。
それでは、タイヤワックスで楽しい洗車ライフをお送りください。
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