ハンドルカバーは革製がおすすめ 【汚れ防止・おしゃれにも効果的】

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こんにちは、kazooです。

車のハンドルカバーは付けてますか?

以前までは純正オプションの革ハンドルだから付けなくてもいいかなと思っていました。

でも使っているうちに汗や汚れなどが付着して変色やいつも握っている部分が劣化してきてしまい、長く乗り続けるならハンドルカバーは必須だと思いハンドルカバーをつけた方が良い理由を紹介したいと思います。

今年で車を購入してから10年が経ち、車内外の劣化が気になりだしたkazooが実際に使用しているハンドルカバーやおすすめの商品を紹介します。
・手汗や手あかでハンドルが汚れるのが嫌だな
・純正のハンドルは細すぎて、滑りやすいのを何とかしたい
・後付け感なく取り付けられるハンドルカバーはないかな?

こんな悩みを解決します。

目次

ハンドルカバーを手汗、手垢、紫外線によるダメージから守ろう!

車を運転する際、必ず触る場所がハンドルです。

初めのうちは気づかなくても何年か経つといつも握っている場所だけボロボロになってきたり、日光の当たりやすいハンドル上部だけ変色してきたりします。

車に乗るたびにハンドルの汚れを拭き取るようにすれば、少しは劣化を遅れさせることが出来るかもしれませんが、それでも少しづつダメージが蓄積されていきます。

私はこれまで乗り継いできた車はハンドルが太くなるのが嫌でハンドルカバーを取り付けていませんでしたが、今回の車は購入してから早10年が経過しいつも握っている部分が劣化してきてしまいました。

車を長く大切にしていきたい人はハンドルカバーを取り付けるのがおすすめです。

ハンドルカバーのメリット・デメリット

ハンドルカバーを取り付けることのメリット

純正のハンドルは、ウレタン素材や本革素材など何種類か用意されていますよね。

素材によって滑りにくいものもありますが、購入するグレードによって決まってしまっていたりして購入後にハンドルだけ買い替えるのはハードルが高いです。

kazoo
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新車の場合は好きなハンドルを選べますが中古車の場合はもともとついているものを使うしかないので、手軽に交換できるハンドルカバーはおすすめです。

ハンドルの太さを太くしたり滑りにくくするには、ハンドルカバーを取り付けるのがおすすめ。

好みによって落ち着いたデザインのモノ、女性らしいカラフルやポップなモノなど様々な種類のカバーの中から自分の好きなデザインを選ぶことが出来ます。

好みのハンドルカバーを取り付ければ、自分だけの車にできるので、より愛着を持って運転することができます。

ハンドルカバーのデメリット

純正のハンドルを日々のダメージから守ることはできますが、ある程度の厚みがあるものが多いです。

また、厚みが出ることで握りやすいと感じる人もいますが反対に太すぎて手の小さい人は握りにくいと感じる場合もあるので注意が必要です。

ハンドルカバーを純正同様の装着感なら編み込み式がおすすめ

ハンドルは純正のままがいいけど、汚れなどから守りたいという人におすすめなのが編み込みタイプのハンドルカバーです。

一枚の本革を自分で編み込んでいくため通常のハンドルカバーよりも薄く、一体感も純正同様です。

kazoo
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私の初めて編み込みタイプを購入してみましたが、1時間位で取り付けることができました。自分で編んでいくのもなかなか楽しいですよ。

ハンドルの形状上、どうしても後付け感が出てしまう箇所もありますが、自分の場合は数日で慣れました。

それよりも汚れていた部分も隠せ、純正よりも握りやすくなったメリットの方が大きかったと思います。

ハンドル左右の中央から繋がる部分はどうしても後付け感が出てしまいますが、程よい厚みでハンドルにしっかり馴染んでくれます。

見にくいですが、編み込みを行うことで元々のハンドルの太さにぴったりとフィットしています。

ハンドル下部は左右と同じく中央から繋がっている為、そのまま取り付けると後付け感が出てしまっていた為、下側のみカバーをカットし樹脂カバーの隙間に差し込んでみました。

まとめ

今乗っている車をこれからも大切に乗りたい人や新しく車を購入し綺麗に乗っていきたいという人はハンドルカバーを取り付けるのがおすすめです。

種類も豊富にあるため、自分の気に入ったものを取り付けると毎日運転することが楽しくなりますよね。

今回の記事を参考にしてもらい気に入ったハンドルカバーで楽しい自動車ライフを送ってください。

車の外側の汚れが気になった方は洗車のやり方も解説していますのでよかったら合わせてご覧ください。

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